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結婚ビザ 配偶者ビザ・離婚ビザの在留資格(ビザ)が不交付・不許可となってしまった

TEL. 042-659-2716

〒193-0802 東京都八王子市犬目町941-8

不交付・不許可となったらどうすればいいのか?

トップページ>不交付・不許可になったらどうすればいいのか?

申請したが不許可・不交付となってしまった

当事務所には、ビザ(在留資格)が「不許可となってしまったのですが、どうしたらいいでしょうか?」とご相談してくる人がいらっしゃいます。
このような場合は決してあきらめてはいけません。
あきらめる前に「再申請をしてビザを取得することはできないのか」を検討してみましょう。
再申請は最初の申請よりも審査のハードルが高くなりますから、適切な対策を講じた上で再申請をしなければ、また不許可・不交付となってしまいます。
そのために、まずは「なぜ不許可・不交付となったのか?」を知らなければなりません。


なぜ不許可・不交付となったのか?

不許可になったのには当然のことながら原因があります。
その原因がわからなければ対処することができません。

たまに「入国管理局で公表している書類を提出したけど不許可になった」と言われる方もいらっしゃいますが、法務省などで公表されている申請書類は必要最低限の書類です。
入管手続きに関しては、たとえ書類上不備がなくても、要件を満たしていなかったり、信憑性に疑いがあれば、裁量で不交付・不許可にすることができます。
つまり、「ビザを許可しても問題はない」と認めてもらうための主張・立証をするための書類の作成や収集は、申請人である外国人がしなければならず、これを怠れば不許可・不交付となることがあるのです。
不許可・不交付になる理由として考えられる主な原因は以下のようになっているのでご参考にしてください。

○許可要件を満たしていない
許可を受けようとしているビザが、入国管理局から公表されている要件を満たしていないので不許可になった。

○書類の未提出がある
入国管理局からに「書類が不足しているので提出してください」と言われていたのに書類を提出しなかったり、書類を提出できない理由を説明しなかったために不許可になった。

○立証書類が不足している
入国管理局で示されている書類は必要最低限の書類です。個々の事情により許可されるための必要な書類は異なります。その書類を提出してしっかりと主張・立証していないために不許可になった。


○書類の内容でつじつまが合わない

書類に書かれていることで内容が矛盾していたり、つじつまが合っていないので、入管で嘘の申請ではないかと疑われ不許可になった。

○法令違反をした
日本や外国で法令違反を行ったために、それが原因で不許可になった。


入国管理局に不許可・不交付の理由を聞きに行く

すでに不許可通知書が通知されている場合は、すでにご覧になっていると思うのですが、不許可となってしまった場合、入管からは送られてきた通知書には、簡単な理由しか記載されておらず、具体的な不許可理由は記載されていません。
(不許可通知書ではなく、不許可になったことを説明するために入管から出頭要請の電話が来ることもあります。)
そのため、まずやらなければいけないことは、入国管理局の職員に不許可になった詳細な理由を確認しなければなりません。
そして、再申請が可能なのか、それとも再申請はできない理由があるのかを検討することになります。
しかし、入国管理局の職員に直接理由を聞くと言っても、入管法やガイドラインなどを理解していなければ、必要な情報を入国管理局の担当者から引き出すことは困難です。
それ以前に、外国人本人が日本語を理解できなければ、せっかく聞きに行っても断片的にしか理解できない場合は不許可になる可能性が高いです。
そのため、専門家にご同行してもらうのか一番良いですが、そうしない場合は、日本語が理解できる人を必ずご同行してもらってください。
不許可の理由は1度しか聞くことができません。
まちがいがないように注意してください。



ビザは将来を変えてしまう大きな問題です

配偶者ビザ・結婚ビザへ変更 私は当事務所の代表者である山本武志と申します。
私は今まで、「結婚しているのにビザを取得することができず、外国人配偶者が日本で生活し続けることができない」という話をたくさん聞いてきました。
配偶者ビザ 結婚ビザが取得できるかできないかは、夫婦の今後の人生を変えてしまう大きな問題です。
そのため、申請に問題はないかしっかりと確認して、必要書類の作成と収集を行ってから、ビザの申請に挑むべきです。

私は関わった人が悲しい結果になって欲しくないので、ビザを取得するために個々のご事情にあった書類の作成と収集を行い、ご依頼者様が笑顔になるために全力で取り組みます。

まずは当事務所の無料相談をご活用するためにお問い合わせください。




当事務所の4つの特徴


特徴1 不許可なら返金制度があります
当事務所が許可の取得可能と判断した案件で、在留資格(ビザ)が不許可となり再申請もできない場合、報酬の全額をお返ししております。 ※お客様の責任により許可が下りなかった場合は除きます。


特徴2 万が一不許可になった場合の再申請は無料です
当事務所が許可の取得可能と判断した案件で、万が一在留資格(ビザ)が不許可となった場合、再申請ができる場合には再申請を無料で行います。※お客様の責任により許可が下りなかった場合は除きます


特徴3 難しい案件でも許可された実績があります
当事務所では、一般的に難しいと言われている案件でも、当事務所の申請で在留資格(ビザ)が無事に許可された実績が多数あります。お悩みごとがある場合はご相談ください。


特徴4 土・日曜日でも相談ができます
当事務所の定休日は火曜日なので、土・日曜日は営業しております。サラリーマンの方も安心してご連絡ください。




あなたが当事務所にご依頼されると・・・


@ 許可される可能性が上がります

入国管理局では「疑問に思ったことを回答してくれる書類」を求めています。
そのためには、「疑問に思ったことを説明してくれる書類の作成と収集」が必要になります。
当事務所では、今まで培ったノウハウとご依頼者様への聞き込みにより、独自の工夫をした書類の作成と収集から、ご依頼者様が許可される可能性を上げることができます。

A 書類のために費やす時間と手間がなくなります 

配偶者ビザ(結婚ビザ)が許可されるためには、許可されるための書類が必要です。
書類は当事務所で検討するので「どんな書類を揃えればいいのかわからない」「書類をどのように作ればいいのかわからない」という悩みから解放され、これらに費やす時間と手間がなくなります。

B 書類の作成で頭を悩ます必要がありません 

申請の手続きで大変な作業の1つに、質問書、理由書、事情説明書などの必要になる書類の作成がありますが、この作業は当事務所で行うので、ご依頼者様は作成する必要がありません。
ただし、当事務所ではいいかげんな書類ではなく許可されるための書類を作成するため、ご依頼者様のために数時間に及びしっかりとご事情をお聞きします。


C 手続きのために入国管理局に行く必要がありません

配偶者ビザ(結婚ビザ)・離婚ビザの申請の手続きをするには、入国管理局に行かなければなりません。
さらに、入国管理局には他にも大勢の申請者がいるため、一般的には自分の順番が来るまで長時間待つことになります。
入国管理局から本人に対して「本人から直接事情を聴きたいので入国管理局に来てください」と言われない限り、手続きのために入国管理局に行く必要はなく、当事務所が代わりに入国管理局に行きます。




ご依頼者様から感謝の声をいただきました

 

●ビザの認定 S・Nさん
ひとつひとつ問題を解決していただき、とても親身になって一緒に考えてくださり、また、すぐに対応してくださって、山本さんにお願いして本当によかったと心から思います。
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●ビザの更新 M・Mさん
山本さんはとてもいろいろなことを知っており、今ではビザのこと以外も相談相手になってもらっています。私はとても助かっています。

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●ビザの認定 M・Nさん
話を親身になって聞いて下さり、大変心強く感じました。妊娠中の私の体調も気づかって下さり、書類のやり取りも郵送で、簡潔に行って下さいましたので、ストレスなく過ごすことができました。私の疑問に感じることにも丁寧に答えてくださり、私自身も大変勉強になりました。ありがとうございました。 アンケートはこちらになります→

●ビザの認定 S・Nさん
入国管理局では難しいと言われ、私はダメ元で山本さんにお願いしたのですが、山本さんはがんばってビザを取ってくれました。これで妻は帰国しないですみました。本当にありがとうございました。
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●ビザの変更 H・Sさん
親身にカジュアルに相談にのっていただけたので、自分達の要望など話しやすかった。入国管理局で必要な申請を全て代行していただけたので、仕事をしている身としてはかなり助かった。
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