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離婚ビザでもある定住者の在留資格(ビザ)には告示定住者と非告知定住者があります

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〒193-0802 東京都八王子市犬目町941-8

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定住者の在留資格(ビザ)とは

定住者の在留資格(ビザ)には、告示されている定住者の要件と告示されていない定住者の要件があります。
この定住者のビザの大きな特徴としては、日本人の配偶者等のビザと同じように、活動には制限がないので、日本人と同じように仕事を選んで働くことができることです。
この定住者のビザは、公表されている必要最低限の書類以外にも、必要書類が公表されていないものもあり、困惑すかもしれません。
しかし、「ビザが必要だ」という主張・立証をするのは申請した外国人になるので、しっかりと法務局などで公表している書類以外の書類の作成と収集をしなければ、本当は許可される場合でも、書類の不備のために不許可となってしまう場合もあることに注意が必要です。

告示されている定住者ビザ

「定住者」として新規で入国できる場合は、原則として告示されている定住者に限られ、告示されていない定住者の場合には新規で入国できません。
告示定住者の概要は以下のようになっております。

告示定住者 内 容
(1号) ミャンマー難民
(3号) 日系2世で素行が善良があること
(4号) 日系3世で素行が善良であること
(5号イ) 日本人の子として出生した者で「日本人の配偶者等」の在留資格をもって在留する者の配偶者
(5号ロ) 在留期間が一年以上を指定された日系2・3世以外の定住者の外国人配偶者
(5号ハ) 在留期間が一年以上を指定された日系2・3世の定住者の外国人配偶者で素行が善良であること
(6号イ) 日本人、又は永住者のビザで、未成年で未婚、扶養を受けて生活している実子
(6号ロ) 在留期間が一年以上を指定された日系関係以外の定住者で、未成年で未婚、扶養を受けて生活している実子
(6号ハ) 実親が日系2世、3世又はその配偶者で在留期間が一年以上を指定された定住者で、未成年で未婚、扶養を受けて生活している実子で素行が善良であること
(6号二) 日本人、永住者のビザ、特別永住者又は一年以上の在留期間を指定されている定住者の在留資格をもって在留する者の配偶者で、日本人の配偶者等又は永住者の配偶者等の在留資格をもって在留するものの扶養を受けて生活するこれらの者の未成年で未婚の実子
(7号) 6歳未満の養子で、養親が日本人、永住者又は定住者である場合の養子
(8号) 中国残留孤児とその関係者
                       原文は定住者の告示をご覧ください。

素行が善良とは?

表の3号、4号、5号ハ、6号ハ、には「素行が善良であること」と規定されています。
では、この素行が善良であることとはどのようなことでしょうか?
これは、「法律を遵守し日常生活においても住民として社会的に非難されることのない生活を営んでいることです」となります。
以下を参考にしてください。
   @ 税金はきちんと納めていますか?
       ・所得税、住民税等の税金や社会保障としての国民年金や国民健康保険等の保険
        料の滞納をしていないこと。
   A 前科はありませんか?
       ・日本のみならず外国でも罰金刑や懲役刑などを受けていませんか?交通違反で
        も素行が善良とは思われない場合もあります。
   B 社会に迷惑行為を行っていませんか?
       ・例えば、近所の住民から頻繁に苦情が上がっているような場合です。


告示されていない定住者ビザ

定住者のビザには、告示されている定住者のビザ以外にも、告示されていないが、一定の要件を満たせば定住者のビザを取得できる場合があります。
主な例として以下のような場合が挙げられますが、要件を満たしているからといって、必ず許可されるわけではありません。
個々の事情を総合的に見て判断されます。

概 要   主 な 要 件
日本人、又は永住者等と離婚してしまい、離婚後も引き続き日本での在留を希望される場合。 ●子どもがいない場合
  ・独立の生計を営むに足りる資産または技能を
   有すること。
  ・最低満3年以上の法律婚及び夫婦として共同
   生活の実態がある。(離婚に至った経緯や今
   までの生活状況を調べられます)
●子どもがいる場合
  ・独立の生計を営むに足りる資産または技能を
   有すること。
  ・日本人、永住者、特別永住者との間に出生し
   た子を日本国内において養育している等、在
   留を認めるべき特別な事情を有すること。
日本人、又は永住者等の夫又は妻が亡くなってしまい、その後も引き続き日本での在留を希望される場合。 ●子どもがいない場合
  ・独立の生計を営むに足りる資産または技能を
   有すること。
  ・おおむね1年以上の法律婚及び夫婦として共
   同生活の実態がある。(離婚に至った経緯や
   今までの生活状況を調べられます)
●子どもがいる場合。
  ・独立の生計を営むに足りる資産または技能を
   有すること。
  ・日本人、永住者、特別永住者との間に出生し
   た子を日本国内において養育している等、在
   留を認めるべき特別な事情を有すること。
外国人の親が日本人の実子を親権者として日本に在留したい場合。 ・独立の生計を営むに足りる資産または技能を有す
 ること。
・実子の親権者であること。
・現に日本国内において相当期間、当該実子を監護
 養育していることが認められること。
   *実子は摘出子(婚姻関係にある夫婦の子)
    でも非摘出子でもかまいません。ただし日
    本国籍を持たない非摘出子は、日本人の父
    親から認知されてることが必要です。
永住者の子どもの出産 外国で出生した永住者の子ども。(日本で出生していれば「永住者の配偶者等」のビザとなります。)
退職した場合 会社都合により解雇された場合。
  ・日本での在留期間が長いこと。
  ・当面の生活を営むに足りること(資産がある
   、生活の面倒を見てくれる人がいる等)
特別な理由がある場合 例えば、配偶者からの暴力(いわゆるDV)を理由として、一時的に避難又は保護を必要としている場合。



当事務所にご相談するメリット


@ 許可される可能性が上がります

入国管理局では「疑問に思ったことを回答してくれる書類」を求めています。
そのためには、「疑問に思ったことを説明してくれる書類の作成と収集」が必要になります。
当事務所では、今まで培ったノウハウとご依頼者様への聞き込みにより、独自の工夫をした書類の作成と収集から、ご依頼者様が許可される可能性を上げることができます。

A 書類のために費やす時間と手間がなくなります 

配偶者ビザ(結婚ビザ)・離婚ビザが許可されるためには、許可されるための書類が必要です。
書類は当事務所で検討するので「どんな書類を揃えればいいのかわからない」「書類をどのように作ればいいのかわからない」という悩みから解放され、さらに、これらに費やす時間と手間がなくなります。

B 手続きのために入国管理局に行く必要がありません

配偶者ビザ(結婚ビザ)・離婚ビザの申請の手続きをするには、入国管理局に行かなければなりません。
さらに、入国管理局には他にも大勢の申請者がいるため、一般的には自分の順番が来るまで長時間待つことになります。
入国管理局から本人に対して「本人から直接事情を聴きたいので入国管理局に来てください」と言われない限り、手続きのために入国管理局に行く必要はなく、当事務所が代わりに入国管理局に行きます。



当事務所の4つの特徴


特徴1 ご相談は無料です
当事務所ではご相談は無料です。許可される可能性を上げるためには、しっかりとご依頼者様とお話しして、どのような書類を作ったり集めたりすればよいのかを検討する必要があります。そのためには、時間を気にせず安心してお話をしてもらわなければなりません。だからご相談は無料としているのです。

特徴2 不許可なら返金制度があります
当事務所が許可の取得可能と判断した案件で、在留資格(ビザ)が不許可となり再申請もできない場合、報酬の全額をお返ししております。 ※お客様の責任により許可が下りなかった場合は除きます。


特徴3 難しい案件でも許可された実績があります
当事務所では、「他の事務所では難しいと言われた場合」「一度不許可になった場合」でも、当事務所の申請で在留資格(ビザ)が無事に許可された実績があります。あきらめずにご相談ください。


特徴4 万が一不許可になった場合の再申請は無料です
当事務所が許可の取得可能と判断した案件で、万が一在留資格(ビザ)が不許可となった場合、再申請ができる場合には再申請を無料で行います。※お客様の責任により許可が下りなかった場合は除きます



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