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配偶者ビザ 結婚ビザの質問書に書くこと

TEL. 042-659-2716

〒193-0802 東京都八王子市犬目町941-8

質問書はとても重要な書類です

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質問書で書くこと

結婚ビザ・配偶者ビザと呼ばれている「日本人の配偶者等」の在留資格(ビザ)を新たに取得するためには、申請の必要書類の一つとして質問書(PDF)を作成しなければなりません。
これは、大きく分けると以下のような項目となっています。

@お互いの身分事項
A結婚に至った経緯
B夫婦間で使われている言葉
C日本で結婚したときの証人につい
D結婚式について
Eお互いの結婚歴結婚ビザ・配偶者ビザの質問書F外国人配偶者の来日G日本人配偶者の渡航歴
H退去強制歴
I退去強制について
J親族関係
K親族で結婚を知っている方

外国人の中には、不許可になることがわかっていて「○○があるのですがうまく隠すことはできませんか?」ということを聞いてくることがあります。
退去強制歴、逮捕歴、離婚歴など、過去に起こった事実は変えることはできませんし、そんなことは入国管理局が審査すれば発覚することです。
当然のことながら虚偽申請は違法なことです。
そんな嘘を書いて入国管理官の印象を悪くするより、本当のことを書いて、そのマイナス面である本当のことをカバーするように、質問書を書いたり事情説明書などを添付して、入国管理局に主張・立証すべきです。



質問書をどのように書くのか

質問書の書き方では、特に2ページ目にある、「A 初めて会ってから(紹介により知り合われた方は、紹介されたいきさつから)結婚届を出されるまでのいきさつを、年月日を示しながら、できるだけ詳しく記載してください。」について、ご相談されることがあります。
質問書でどのようなことを書くかは個々の事情があるため具体的にお話をお聞きしないとはっきりとは言えないのですが、質問書が理由で不許可にならないように、どんなことを書けばよいのか大まかですが以下を参考にしてください。

1、知り合った年月日
2、知り合った場所
3、知り合ったきっかけ
4、交際し始めた年月日
5、交際した理由
6、デートに行った場所
質問書の書き方7、お互いのプレゼント
8、結婚を申し込んだ場所
9、結婚を告白した言葉
10、9について相手の言葉
11、結婚するときのお互いの気持ち
12、結婚生活について(家事、仕事、休日の過ごし方など)
13、将来の予定(子ども、仕事など)



不許可にならないために

私のご依頼者には、不許可になってご相談に来られる人もいます。
質問書をご確認させていただくと、「結婚に至った経緯」の文章がとても短いことがあります。
ひどい人では「○○で知り合い、○年○月に結婚して、今は○○に住んでいます。」くらいの、2行しか書いていない人もいました。
このような文章では、おおざっぱにしか書いていないため、本当の結婚なのか偽装結婚なのか入国管理局はわからないので不許可になる可能性があります。
また、嘘を書くことは入国管理局はものすごく嫌います。
さらに嘘が発覚すると「他にも嘘があるのではないか?」と審査が厳しくなってしまいます。
当然このような場合は、審査期間が長引いたり、長引かずにそのまま不許可になる可能性があります。
冒頭で書いたように、嘘を書いて入国管理官の印象を悪くするくらいなら、本当のことを書いたうえで、そのマイナス面である本当のことをカバーするように、質問書を書いたり事情説明書などを添付して、入国管理局に主張・立証すべきです。




ビザは将来を変えてしまう大きな問題です

配偶者ビザ・結婚ビザへ変更 私は今まで、「結婚しているのにビザを取得することができず、外国人配偶者が日本で生活し続けることができない」という話をたくさん聞いてきました。
配偶者ビザ 結婚ビザが取得できるかできないかは、夫婦の今後の人生を変えてしまう大きな問題です。
そのため、申請に問題はないかしっかりと確認して、必要書類の作成と収集を行ってから、ビザの申請に挑むべきです。
なお、公表されている書類を揃えて申請したら許可されると勘違いしている方がいますが、公表されている書類はあくまで必要最低限の書類です。
私はビザを申請するときに、公表されている書類だけで申請したことは今までほとんどありません。
なぜかというと、公表されている書類だけではビザを取得できないことがあるからです。
どのように書類を作成して、どのような書類を集めればビザが取得できるのかは、まさに当事務所が培った知識と経験があなたのお役に立つと思います。



当事務所の4つの特徴


特徴1 不許可なら返金制度があります
当事務所が許可の取得可能と判断した案件で、在留資格(ビザ)が不許可となり再申請もできない場合、報酬の全額をお返ししております。 ※お客様の責任により許可が下りなかった場合は除きます。


特徴2 万が一不許可になった場合の再申請は無料です
当事務所が許可の取得可能と判断した案件で、万が一在留資格(ビザ)が不許可となった場合、再申請ができる場合には再申請を無料で行います。※お客様の責任により許可が下りなかった場合は除きます


特徴3 難しい案件でも許可された実績があります
当事務所では、一般的に難しいと言われている案件でも、当事務所の申請で在留資格(ビザ)が無事に許可された実績が多数あります。お悩みごとがある場合はご相談ください。


特徴4 土・日曜日でも相談ができます
当事務所の定休日は火曜日なので、土・日曜日は営業しております。サラリーマンの方も安心してご連絡ください。




ご依頼者様から感謝の声をいただきました

 

●ビザの認定 S・Nさん
ひとつひとつ問題を解決していただき、とても親身になって一緒に考えてくださり、また、すぐに対応してくださって、山本さんにお願いして本当によかったと心から思います。
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●ビザの更新 M・Mさん
山本さんはとてもいろいろなことを知っており、今ではビザのこと以外も相談相手になってもらっています。私はとても助かっています。

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●ビザの認定 M・Nさん
話を親身になって聞いて下さり、大変心強く感じました。妊娠中の私の体調も気づかって下さり、書類のやり取りも郵送で、簡潔に行って下さいましたので、ストレスなく過ごすことができました。私の疑問に感じることにも丁寧に答えてくださり、私自身も大変勉強になりました。ありがとうございました。 アンケートはこちらになります→

●ビザの認定 S・Nさん
入国管理局では難しいと言われ、私はダメ元で山本さんにお願いしたのですが、山本さんはがんばってビザを取ってくれました。これで妻は帰国しないですみました。本当にありがとうございました。
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●ビザの変更 H・Sさん
親身にカジュアルに相談にのっていただけたので、自分達の要望など話しやすかった。入国管理局で必要な申請を全て代行していただけたので、仕事をしている身としてはかなり助かった。
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あなたが当事務所にご依頼されると・・・


@ 許可される可能性が上がります

入国管理局では「疑問に思ったことを回答してくれる書類」を求めています。
そのためには、「疑問に思ったことを説明してくれる書類の作成と収集」が必要になります。
当事務所では、今まで培ったノウハウとご依頼者様への聞き込みにより、独自の工夫をした書類の作成と収集から、ご依頼者様が許可される可能性を上げることができます。

A 書類のために費やす時間と手間がなくなります 

配偶者ビザ(結婚ビザ)が許可されるためには、許可されるための書類が必要です。
書類は当事務所で検討するので「どんな書類を揃えればいいのかわからない」「書類をどのように作ればいいのかわからない」という悩みから解放され、これらに費やす時間と手間がなくなります。

B 書類の作成で頭を悩ます必要がありません 

申請の手続きで大変な作業の1つに、質問書、理由書、事情説明書などの必要になる書類の作成がありますが、この作業は当事務所で行うので、ご依頼者様は作成する必要がありません。
ただし、当事務所ではいいかげんな書類ではなく許可されるための書類を作成するため、ご依頼者様のために数時間に及びしっかりとご事情をお聞きします。


C 手続きのために入国管理局に行く必要がありません

配偶者ビザ(結婚ビザ)・離婚ビザの申請の手続きをするには、入国管理局に行かなければなりません。
さらに、入国管理局には他にも大勢の申請者がいるため、一般的には自分の順番が来るまで長時間待つことになります。
入国管理局から本人に対して「本人から直接事情を聴きたいので入国管理局に来てください」と言われない限り、手続きのために入国管理局に行く必要はなく、当事務所が代わりに入国管理局に行きます。



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