日本人女性が外国人男性を扶養して日本で生活する

日本人女性が一家の大黒柱となる

外国人と結婚して日本で生活するためには、配偶者ビザを取得します。

この配偶者ビザを取得するためには、夫と妻のどちらかに仕事があるかいくらかのお金が必要です。

そのため、日本人女性が働きつづけ、外国人男性が日本に来るので、仕事を辞めて日本で育児や家事をすることがあります。

外国人が日本で働くためには、日本語を話せないと就職先を見つけるのが困難であり、アルバイトでさえ雇ってもらうことは困難なためです。

一昔は女性が働いて男性が家事等をすることは考えられないことでしたが、現在ではこのような関係を聞くことはあります(ヒモと言われている人は例外ですが…)。

たまに、若い日本人女性が外国人男性と結婚して、「仕事もお金もないけど愛があれば大丈夫」と考えている人がいますが、このような状態で配偶者ビザを取得して日本で生活するのは困難と思われます。

配偶者ビザを取得できなければ、その他のビザを取得するという手もあるのですが、ほとんどの場合、該当することはないので、一緒に生活したいのであれば日本ではなく外国で生活するしかありません。

日本人女性が仕事をすることはもう一つメリットがあるとすれば、離婚した場合です。

残念ながら外国人と結婚するが離婚してしまうケースはとても多いです。

そんなとき、仕事をしていれば離婚後も生活を考えたとき安心できます。

離婚後に就職先を探すことは簡単なことではありません。

これからの時代は、ますます女性が仕事で活躍できる環境が整ってくると思うので、今回の日本女性と外国人男性のように、いずれは女性が大黒柱として働き、男性が家事等をすることが当たり前の時代が来るかもしてません。

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