タイの結婚式を初めて知りました

タイの結婚式は仏教と関りがあります

先日、結婚ビザ(配偶者ビザ)の在留資格変更許可申請をお手伝いしました。

その方はタイ人で結婚式はタイでおこなったそうです。

そのときにタイの結婚式についてお聞きしました。

日本人男性は「物価が安いので、日本で結婚式をするより安く済んだ」と笑っていました。

私がタイと日本では結婚式の違いがあると思った大きなことは「仏教が関与すること」です。

日本では教会式や神前式が多いですよね。

今までは、教会式が圧倒的に多かったですが、最近では神前式も人気が高まってきたそうです。

さて、タイの結婚式ですが、タイは敬虔な仏教国なので結婚式ももちろん仏教式となります。
タイでは、『9』はとても縁起のよい数字だとされてるので、9人のお坊さんを招いておこないます。

僧侶が仏壇にお供えをして、次に念仏を唱えて、最後に僧侶に食事をお供えします。
僧侶の食事が終わると、僧侶に日用品をお供えするそうです。

タイでは、人口の96%が仏教徒、寺院数約3万、僧30万人超、一時出家を加えれば男子100人に一人から二人が黄衣をまとった僧であるといわれています。

つまり、それだけ仏教が根付いているので、僧侶が結婚式に関与するのでしょう。
披露宴は僧侶を招いた儀式がすべて終わった後に行うそうですが、規模は日本人よりが思っているよりも盛大に行うそうです。

少人数で行うことはあまりないそうです。

当たり前のことですが、「結婚式の形はいろいろあるんだな」考えさせられました。

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