イタリアで旅行した思い出

バックパッカーをしていた私

先日、配偶者ビザ(結婚ビザとも呼ばれています)となる日本人の配偶者等の在留資格のご相談を受けていた日本人と、雑談をしていたら旅行の話となりました。

私は昔にバックパッカーをしていたことがあります。

バックパッカーでいろいろな国に行ったのですが、イタリアを3ヶ月かけて回ったことがあります。

イタリアの観光地からマニアックな土地まで、いろいろと行きました。

この頃はまだ、通貨がユーロではなくリラで、けっこう昔のことです。

宿泊するところは、ほとんどがユース・ホステルで、宿代が高い地域では、野宿することも…
何度か野宿もしたのですが、野宿で一番覚えているところは、レッジョディカラブリアからメッシーナに船が出る海岸で、本土からシチリアを眺めながら浜辺で野宿したことです。

バス代を浮かすために(町並みを見るために)、1日20キロメートルくらい歩くのは当然のようにしていたので、1か月で、15キロくらい、健康的に痩せたこともあります。

靴なんて、歩き続けていると靴底がすり減るのとアスファルトの熱で溶けるのとで、何度も安い靴を買いました。

公園に座っていると、現地の浮浪者に浮浪者(見た目がすごかったので…)と思われて、教会のシスターが配っている配給を、私の分まで取ってきてくれたこともあります。

その他にも、ここでは書けないようなこともいろいろありました。

そんなことを話していると、ご相談者がとても興味を持ち、いろいろと聞いてきたので、話が長くなってしまいました。

配偶者ビザのお話もしたのですが、「相談のご回答は理解してもらえたのかな?」と心配していたら、後日、「依頼したいのでまた会ってください。あと、またイタリアのお話を聞かせてください」と、お電話がありました。

「そんなにイタリアに興味があるのか」と思いながらご依頼を受けました。

余談ですが、もしイタリアに行くことがあったのなら、ミラノのドゥオーモの細部と、チンクエ・テッレの町並みは絶対に見てほしいです。

とても美しいです。

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