ビザの申請を依頼するときは直接会うべきです

会わない場合のデメリットも考える

配偶者ビザに限らず、何かしらのビザ(在留資格)を取得するとき、「手続きをする時間がない」「込み入った内容なのでどうやっていいかわからない」などの理由により、第三者の専門家に申請を依頼することがあります。

そこで私から依頼するにあたって注意点があります。

それは「初めて依頼する人にはできる限り1度はお会いすること」です。

誰に依頼するにしても、1度は依頼しようと思っている人に会ってご相談したほうがよいと思います。

私の過去のご相談者には、「音信不通になった」「申請した後は話を聞いてくれなくなった」とご相談してくる人がいます。

電話やメールだけでは、その向こう側にいる依頼しようとしている人がどのような人かわかりません。

まずはご依頼しようとしている人をあなたの目で確かめ、しっかりとお話をしてください。

依頼する人に会わない理由として「値段が安いから」とか「会う手間が掛からないから」とか、理由はいろいろあるかもしれませんが、配偶者ビザである日本人の配偶者等の在留資格に限らず、その他のビザであっても、外国人にとっては取得できるかできないかは大きな問題です。

ちゃんとした人に依頼すればビザが取得できたのに、いいかげんな人に依頼したばかりにビザが取得できなかったときのデメリットと、依頼する人に会わないですむというメリットを比較してみてください。

依頼する人に会ってビザをお願いしたほうがよいと思いませんか?

なお、外国に住んでいて日本の専門家に依頼する場合でも、できる限り日本で会うようにしたほうがよいです。

どうしても会えない場合は、最低限、メールで質問したことにしっかりと回答してくれる人に依頼してください。

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