在留カードについての基礎知識

在留カードってどんなものだろう?

在留カードは、中長期在留者に対し、上陸許可、在留資格の変更許可、在留期間の更新許可などの在留に係る許可に伴って交付されるものです。

昔は在留カードではなく、外国人登録証明書が交付されていました。

この在留カードには、偽変造防止のためのICチップが搭載されており、カード面に記載された事項の全部又は一部が記録されます。

在留カードが交付されない外国人とは

在留カードはすべての外国人に交付されるものではなく、一定の外国人には交付されずにらいにちしてい。

以下に当てはまる外国人は在留カードを交付されません。

  1. 3月以下の在留期間が決定された人
  2. 短期滞在の在留資格が決定された人
  3. 外交又は公用の在留資格が決定された人
  4. これらの外国人に準ずるものとして法務省令で定める人(具体的には,亜東関係協会の本邦の事務所若しくは駐日パレスチナ総代表部の職員又はその家族の方)
  5. 特別永住者
  6. 在留資格を有しない人

在留カードの有効期限について

たまに知らない方がいるのですが在留カードには有効期限があります。

特に永住者の方は在留資格(ビザ)の更新がないため、そのままにしてしまいがちですが、在留カードは更新しなければならないので注意してください。

永住者 16歳以上の方は交付の日から7年間
16歳未満の方は16歳の誕生日まで
永住者以外 16歳以上の方は在留期間の満了日まで
16歳未満の方は在留期間の満了日又は 16歳の誕生日のいずれか早い日まで
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