考えさせられる詩

相田みつをさんの詩

今回は、ブログはビザ(在留資格)と関係がないことなので、興味がある人はご覧になってください。

あなたは「相田みつを」さんご存知ですか?

墨を使い独特な書体で書いた詩なので見たこともあるのではないでしょうか。

私は少し前に相田みつをさんの詩を見たときに、とても衝撃を受けたことがあります。

この「人間だもの」の言葉で有名な相田みつをさんの詩をご興味がありましたら一部ですがご覧ください。

●かねも名誉も地位財産もじぶんの外側になんにも求めないときをほんとうの安心という そういうおまえさん自身に安心があるか

●やりなおしが きかねんだなぁ 人生というものは

●しあわせはいつもじぶんのこころがきめる

●道はじぶんでつくる 道は自分でひらく 人のつくったものはじぶんの道にはならない

●どんなぐちでも気持ちよく聞いてくれる人 その人はあなたにとって大事な観音さまだ

●使ったところが強くなる 頭でもからだでも その反対 使わぬところは

●なんにも欲しがらぬときが 一番強い

●あんなにしてやったのに「のに」がつくとぐちが出る

●あのときのあの苦しみもあのときのあの悲しみもみんな肥料になったんだなあ じぶんが自分になるための

どうでしたか?

あなたの心に残る言葉はありましたか?

私は、相田みつをさんの詩を見ると「自分への戒め」と「自分への感謝」を感じてしまいます。

人生にはいろいろありますが、死ぬ間際に「いい人生だった」と思えるような生き方がしたいです。

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