ビザの審査機関は個々の事情によって異なります

審査期間外国人の事情によって異なります

ビザの依頼を受けていると度々聞かれることがあります。

それは、「○○はもっと早く審査結果が出たのに、まだ審査結果が出ないのでしょうか?」「だいぶ日にちが経ったけど結果は出ていませんか?」と聞かれることです。

人によってビザの審査期間は異なります。

なぜかというと、個々によって事情が異なるからです。

例えば、申請する際、資料を必要最低限しか提出していない人と、入国管理局で疑問に思っていることをしっかりと説明する資料が提出している人ではどうでしょうか。

疑問があることは入国管理局で調べるのでその時間が掛かりますが、その疑問を最初から説明している資料があるのなら、入国管理局が調べる時間は不要となりますよね。

結果として審査時間は短縮されます。

また、審査は入国管理局の混み具合によっても変わります。

例えば、何かを買う時にレジに並ぶとします。

1人しか並んでいない列と10人並んでいる列ではどちらのほうが早く商品を買うことができるでしょうか?

当然1人しか並んでいない列ですよね。

このように、審査するのは個々の事情や入国管理局の事情によって変わってくるので、必ずしも審査期間が同じようになるということはないのです。

不許可になると日本に滞在することができなくなるので心配なのは痛いほど分かりますが、そこはぐっと堪えて我慢するしかありません。

入国管理局としても、決して意地悪しているわけではないのです。

なお、審査結果が在留期間の満了日を過ぎるときは、申請した際に入国管理局に添付される紙に書かれていることをよく読んでください。

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