入国管理局に届出をしなければならない場合

一定の事実が発生した場合の届出義務

配偶者ビザを取得した後、一定の事実の変更があったときは、入国管理局に届出をしなければならず、届出は一定の事実の変更があったときから14日以内に入国管理局に届出をすることになります。

なお、以下に住所地の変更はありませんが、住所地の変更は入国管理局ではなく住所地を管轄する市区町村役場に届出をすることになります。

  1. 氏名
  2. 生年月日
  3. 性別
  4. 国籍・地域
  5. 配偶者と離婚した
  6. 配偶者と死別した

この中で、1から4は在留カードの記載事項の変更になるので、なんとなく外国人も「このままで大丈夫かな?」と思う人もいるのですが、5と6に関しては在留カードの記載事項ではないので意外と気が付かない外国人がおり、「届出することを知らなかった」と言われることがあります。

届出はどのようにするのか?

1から4の場合には入国管理局で届出をする必要があります。

1から4に関する届出の主な必要書類は以下の通りです。
●届出書
●写真 (タテ4㎝×ヨコ3㎝)※ビザを申請したときの写真です
●パスポート
●在留カード
●婚姻により氏名を変更した場合:氏名変更後の記載のなされた旅券及び結婚証明書(日本人と結婚した場合は戸籍謄本)
●国籍・地域を変更した場合:新たに国籍を取得した国の旅券等(以前の旅券を所持している場合は以前の旅券も)
●その他の事由により氏名等を変更した場合:変更後の氏名等が記載された旅券及び出生証明書、氏名等を変更したことに係る判決書等

5と6に関しては入国管理局での届出以外にも郵送でも届出をすることが可能です。

届出先は『〒108-8255 東京都港区港南5-5-30 東京入国管理局在留管理情報部門届出受付担当』です。

5と6に関する届出の主な必要書類は以下の通りです。
●届出書(届出書は自分で作成しても構いませんが所定の書式が法務省のホームページなどにあります)
●在留カード(郵送による場合は在留カードの写しを同封)

電話番号
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メールの場合
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