行政書士試験の思い出

行政書士になるため猛勉強

最近、行政書士試験について友人と話したので、ふと昔のことを思い出しました。

行政書士になるためには以下のいずれかの要件を満たす必要があるのですが、私は行政書士試験に合格して行政書士となった人です。

  • 行政書士試験に合格した者
  • 弁護士となる資格を有する者
  • 弁理士となる資格を有する者
  • 公認会計士となる資格を有する者
  • 税理士となる資格を有する者
  • 一定の行政に係る期間でおおよそ20年事務を担当した者

行政書士試験はそれほど簡単なものではなく、合格率はだいたい10%前後です。

そのため、闇雲に勉強しても効率が悪く、簡単に合格することはできないと思っていたので、私はどのように勉強すればよいかいろいろと調べました。

勉強した方法は行政書士試験 独学で最短合格する勉強法 教えますを見て頂ければわかると思います。

結果的には、私が実践した勉強方法は効率よく勉強でき行政書士試験に合格できたのでよかったと思っています。

私は、どこかの資格学校に通ったわけではなく独学で勉強しました。

行政書士試験の勉強をしていた時期は働いていたので、自分の空いている時間で勉強することができる独学にしました。

資格学校に比べ独学のほうがお金も掛からないですし。

独学で勉強しているときは、1日8時間くらい勉強していました。

これは、続けて8時間ではなく、1時間勉強して10分休憩という方法で、合計8時間です。

大人になってこれほど勉強したことはなく、「我ながらよく勉強したものだな」と思わず感心してしまいました。

今では懐かしい思い出です。

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